2017/8/26 医師と患者のコミュニケーション

医師と患者のコミュニケーション講座に参加してくださった45名の皆さんと共に、新潟大学大学院保健学研究科看護学分野教授内山美枝子先生の講義をお聞きしました。

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インフォームド・コンセント(説明と同意)医師側の説明を分かりましたと患者側が答えたとしても果たして何パーセント理解しているだろうか?患者の立場としては、分かりましたと答えなければ先に進まないので、医師を信頼して同意する場合がある。つまり医師の説明と患者の同意が=にはなっていない。

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ある調査によると、病院での嫌な思いや体験の34%は対応・態度・口調・姿勢となっている。実例をもとにロール・プレイを行ってみた。

演技

医師役と患者役を決めて演じてみた。
西潟

患者側としては、痛みを伝える時もどのように表現したら良いか迷う場合がある。医師側が刺すように痛みますか、だるい痛みですか等と具体的に聞いてくれると答えやすいかもしれないという意見がありました。八子

病状をうまく伝えるコツ①5W1Hが基本  いつ、どこで、だれが、何をきっかけとして、どこが、どのように

病状をうまく伝えるコツ②メモを取る.  伝えたい事と聞きたい事を書き出しておく

患者側にも成すべき事がたくさんある事を学びました。

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